少しでも安く 防犯効率アップ 専門家の防犯たてもの診断とアドバイス
問題は、あなたの家を守れるか守れないか!! 空き巣や強盗などから守る防犯を論ずる時、「最近事件が多くなった。」とか「少なくなった。」とか事件の数によって安全とか危険のバロメータにする事がよくあります。 確かに事件発生数は危険度を測る一つの要因であり、事件の減少は地域の防犯活動の目標にもなります。 しかし、仮にあなたの町の侵入盗が減ったからといって、全く被害に遭わない状況になるのでしょうか? あなたにとっての問題は、我が家が侵入盗被害から守れるか、守れないかではないでしょうか。 隙だらけの防犯対策では守れない! 最近、防犯マンションでの連続空き巣など、えっ! ウソ!と思わせる事件がおきています。 犯人はベランダを3階までよじ登り、ベランダ伝いに3階の部屋を順番に襲ったとのこと。 オートロックや防犯カメラや通報システムだけで「防犯マンション」と宣伝しているフシも見られますがまだまだ隙があるのですね。 又警備契約していたのに入られたなどの事件もおきています。 頭隠して尻隠さず・隙ありの対策にならないようにしたいものです。 マンションやビルも1戸建住宅も、やはり防犯診断をしっかりして、総合的見知から隙を無くさなければ被害は防げるのもではありません。 防犯診断が空き巣・強盗対策の決め手! 当NPOでは、住まいの防犯を推進するため、防犯たてもの診断の理論や方法をまとめています。 建物への侵入を防ぐには、防犯パトロールなど町の取り組みもたいせつですが、個別の危険条件や侵入可能な経路を分析する防犯診断に基づく適切なプランをたてて、防犯対策を実行することが決め手となります。 防犯診断・アドバイスの目的 あなたが「我が家の防犯」をするとき、どこに頼みますか? 防犯設備を取り扱っている会社は沢山ありますね。 鍵屋さん、ガラス屋さん、防犯カメラ屋さん、防犯フィルム屋さん、電気屋さん、ホームセキュリティー屋さん、防犯設備を扱っているリフォーム屋さん・・・・・・・・などいろいろですね。 確かに、どの業者さんもそれぞれの分野の専門家でしょう。 しかし、敷地内から家全体の防犯がはたしてできるのでしょうか? 専門分野に偏った防犯になる心配が残る可能性はないでしょうか。 今のままでは、ユーザー自身必要な防犯部品を選ぶしかありません。・・・・ちょっと難しいのでは?? そこで登場するのが、建物防犯専門NPOの防犯診断とプランやアドバイスです。 ※このページは、社会貢献目的の内容です。
防犯診断事業のご案内 町ぐるみ推進: (市区町村・自治会・防犯協会・商店会など非営利団体) 防犯診断セミナーを開催できます。(地区防犯指導員向けなど) ・防犯診断理論解説 ・地区防犯診断の進め方 ・実行指導など